螺旋階段

イベント・展覧会情報

2012年間スケジュール

2012年4月、当館は開館10周年を迎えます。4月から2013年3月までの本年度は、開館10周年として、4つの展覧会を開催いたします。詳細は展覧会スケジュールをご覧ください。

金重有邦 生まれくるもの

第1回公募展 茶の湯の現代―用と形

2012年4月14日(土)~6月24日(土)

※休館日:毎週月曜日(ただし4月30日は開館)、5月1日(火)

 2012年度より隔年で開催する公募展「茶の湯の現代―用と形―」の第1回展です。本公募展は現代における造形表現と茶道具との接点を探るべく企画したもので、陶磁・漆工・木工・竹工・金工・ガラスなど幅広い分野を対象としております。
  この度は、2011年秋にご応募いただいた383点の作品から、第1次画像審査と第2次作品審査をおこない、選出いたしました入選作54点(大賞1点、優秀賞2点、奨励賞10点を含む)、ならびに特別出品2点をあわせた56点を展示いたします。 

 なお、展覧会期間中には、現代の道具を使った呈茶会などの関連行事を開催いたします。皆さまのご参加をお待ちしております。(詳しくは関連イベント情報をご覧ください。)


展覧会の詳細はこちらから

関連イベント情報

【お詫びと関連行事の一部変更のお知らせ】
5月26日(土)開催予定の「対談 作家と語る+呈茶」につきましては、都合により席主(当館館長・林屋)不在にて次の通り開催させていただくこととなりました。深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご了承をいただきますよう、謹んでお願い申し上げます。(5月2日)
■5月26日(土) 午後3時より
呈茶  お抹茶を一服さしあげます
対談  池田巖 × 花里麻理(当館学芸員) 

対談 作家と語る + 呈茶

この度の大賞、優秀賞受賞作家をゲストに、対談と呈茶の席を設けます。道具立ては席主の見立てにより、本展出品作をはじめ、現代の作品で構成いたします。

5月12日(土)〈ゲスト〉灰外達夫氏 (大賞)
5月26日(土)〈ゲスト〉池田 巖氏 (優秀賞)
6月 9日(土) 〈ゲスト〉宮地陶博氏 (優秀賞)
各 日     〈席主〉林屋晴三 (当館館長)

■参加費 各回お一人様1,800円(観覧料を含みます)
■定員 35名(先着にて受付)
■各日午後3時より (※HP掲載時間を修正いたしました。4月15日)
※展覧会の当日分観覧券をお持ちの方は参加費1,000円となります。

ナイト・ミュージアム  立礼茶会 + 対談  ※満席

2012年6月16日(土) 午後6時半~
〈ゲスト〉千 宗屋氏 (武者小路千家家元後嗣)
〈席主〉林屋晴三 (当館館長)
閉館後の美術館にて、立礼による呈茶会を催します。呈茶後にゲストと席主の対談をお楽しみください。

■参加費 お一人様2,800円(観覧料を含みます)
■定員 50名程度(先着にて受付) →定員となりました(4月17日)
■午後6 時半より(開場=午後6 時)
※展覧会の当日分観覧券をお持ちの方は参加費2,000円となります。

上記関連行事は美術館展示室フロアにて開催します。
※参加にはお申込みが必要となります。お申し込みは美術館(☎03-5733-5131)まで。

西洋館

西洋館(登録文化財)限定公開

次回:2012年5月19日/6月9日(土)11:00~

智美術館に隣接する西洋館は、大正時代に建てられた貴重な建物として国の登録文化財に指定されています。元明治大学講師、建築家の篠田義男先生のご案内で展覧会開催中の毎月1~2回、土曜日に限定公開しております。※2011年秋より、お時間と詳細が変更となりました。

当館からのご案内

茶の湯の現代

茶の湯の現代 ―用と形―

本年、新たな公募展が始まります

■4月14日(土)~6月24日(日) 展覧会開催
2006年度より、隔年で開催して参りました「智美術館大賞 現代の茶陶展」を、2012年度より、「茶の湯の現代―用と形―展」と題し、公募展として再始動させることになりました。
詳細についてはこちらをご覧ください。

菊池ビエンナーレ

菊池ビエンナーレ

次回、第5回の募集は2012年秋の予定です

財団法人菊池美術財団は、21世紀の陶芸界の新たな展開を探ることを目的に、隔年で全国から作品を公募し、公募展「菊池ビエンナーレ」を開催しています。2010年に第4回菊池ビエンナーレの作品公募を行い、2011年春、入選作は第4回菊池ビエンナーレ展として当館にて展観いたしました。

ヴォワ・ラクテ

フレンチレストラン「ヴォワ・ラクテ」

【営業時間】 11:30~22:00 【定休日】月曜日

ヴォワ・ラクテは美術館1階に併設された、気軽なランチから本格的ディナーまでお楽しみいただけるフレンチレストランです。「智美術館」鑑賞後の感動を胸に、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。